Q1.竹製品のメリットは何ですか?

①抗菌・防臭効果に優れている
②細菌の発育や増殖を防止する
③丈夫で水切れが抜群
つまり、水切れが良いので乾燥が早く、さらに細菌の増殖を抑えるので黒カビも発生しにくく、肉、魚類をカットしても色や臭いが残りにくいです。とくかく衛生面が抜群です。

Q2.環境にいいと言いますが、どのようにいいのですか?

竹の成長はとても早いので、最小限の土地で繰り返し利用できる画期的な天然資源です。温暖化の一因である森林伐採を食い止めることができます。

弊社では、海洋プラスチック汚染問題に対して、持続可能な社会に向け、プラスチック製品の代替として竹・木製品が貢献できること、また、環境のため、子どもたちへつなぐ未来のため、新たな可能性を追求した製品づくりをめざしたいと考えています。

Q3.どこで作っていますか?

中国・福建省の武夷山ふもとにある現地工場で製造しています。創業者の故郷なので、現地の方言で工場長や職人と密にコミュニケーションを取ることができます。日本のお客様にご満足頂ける商品作りや検品など細やかにサポートをしています。

Q4.創業者は中国人だから、中国にある会社ですか?

埼玉県ふじみ野市にある会社です。創業者は、中国で日本語専攻の大学を卒業後来日し、日本の光学機器販売商社に就職しました。営業担当として職務経験を積み重ねる中、「ふるさとの資源を活かしたい、日本市場とふるさとの竹製品工場・職人さんを繋ぐ架け橋になりたい」という思いを持って、来日9年目に独立の道を選び、起業しました。

Q5.まな板やスプーンなどに使われている塗装は、安全ですか?

まな板やスプーン、お箸、陶磁器など、食品を扱ったり、口に触れたりする商品は、一般財団法人「東京顕微鏡院」という検査機関に検査を依頼しています。塗料が食用油や有害物質は含まれていない塗料を使用していることは、証明されています。安心してお使いください。

Q6.まな板のお手入れ方法を教えてください。

表面が乾燥してきたら、キッチンペーパーか薄手の布巾などに少量のオリーブオイルなどのオイルを染み込ませて、まな板の表面を拭いてください。使い込んでいくうちに、飴色の風合いに変化し、手に馴染んでくるのも竹製品の魅力です。

Q7.食器洗浄機や食器乾燥機は使ってもいいですか?

天然竹製品は、食洗器や乾燥機は使えません。また長時間水につけたり、熱いものを置くと、割れたり、反ってしまったりするおそれがあります。中性洗剤で洗った後は、乾燥させてください。

Q8.まな板が反ってしまった。直りますか?

木・竹製まな板が反ってしまった場合、ひっくり返して使っていると元に戻ります。 または、両面を水で濡らして、木目が縦になるように立てかけて置くと元に戻ります。それでも直らない場合は、反った凹面に濡れた布巾を掛けて、凸面に日光を当てておく方法もあります。

Q9.ペット食器台サイズの目安を教えてください。

サイズ選びで目安となるのが、4本脚で立った時に、胸の位置に食器台が来る高さが楽に食事できると言われています。ペットの体格やマズルの長さにもよるので、愛犬や愛猫に合うサイズを見つけてください。

Q10.竹製品の匂いが気になります。

当店の竹製商品は、天然竹を使用しています。また、直接口に入る物が触れるまな板などは薬品や塗料を使用せず、大豆油で仕上げています。匂いの感じ方は個人差がありますが、ご使用の前に、食器用洗剤と柔らかい布やスポンジで洗い、水をしっかり切って、陰干しすると解消できるかと思います。

Q11.竹製品のささくれや毛羽立ち感を予防・改善を教えてください。

天然竹を素材としているので、ささくれや毛羽立ちが発生することがあります。その場合は、市販の紙ヤスリで削ってみると改善されます。100円均一のサンドペーパーでも大丈夫です。普段のお手入れでたわしや磨き粉でこすると毛羽立ちやすいのでご注意ください。

Q12.竹製まな板は、熱湯消毒できますか?

熱湯で消毒できます。ただ、漂白剤は使用できませんのでご注意ください。