弊社竹製まな板の抗菌性を第三者機関にて確認
~JIS Z 2801試験にて抗菌活性値4.2を確認~

竹は古くから、抗菌性や鮮度保持能力に優れた素材として知られています。

昔の旅人は、竹の皮でおむすびを包み、
竹の水筒に水を入れて長旅へ備えたとも言われており、
これは竹の特性を活かした昔ながらの知恵であったと考えられています。

また、近年では大学や研究機関等においても、
竹素材に関する抗菌性の研究・調査が行われています。

そこで当社では、竹素材の特性を自社製品として客観的に確認するため、
2026年4月、SIAA認定JNLA登録試験事業者である一般財団法人ボーケン品質評価機構にて、
竹製まな板の抗菌性試験を実施いたしました。

試験はJIS Z 2801に基づき、黄色ブドウ球菌を対象として実施。

その結果、当社竹製まな板において、抗菌活性値「4.2」という結果が確認されました。

なお、抗菌性能の評価基準は「抗菌活性値2.0以上」とされており、
今回の試験結果により、当社竹製まな板の高い抗菌性が確認されました。

 

今後も竹美商事株式会社では、竹素材の可能性を追求し、品質検証や商品開発を通じて、より良い製品づくりに努めてまいります。

 

試験報告書